赤ちゃんの夜泣きの原因と対処法!〜いつまで夜泣きが酷い時期?|1歳 2歳 3歳 新生児

赤ちゃんの夜泣きの原因と対処法!

赤ちゃんの夜泣きにお悩みの方へ


赤ちゃんの日常トラブルの中で、
もっとも身近なもののひとつである「夜泣き」。

心配だけど、病気というわけでもなく、
小児科に連れて行くべきなのか?

――特に新米ママにとっては困惑する問題でしょう。

一口に「夜泣き」と言っても、成長のステージや、
その赤ちゃんの生活によって、原因はさまざま。

赤ちゃんの夜泣きを予防・解消するには、
「この時期の赤ちゃんはどんな原因で夜泣きになるのか」、
「それぞれタイプの夜泣きに効果がある対策は何なのか」を、
知ることが一番の近道です。


管理人おすすめの夜泣き解消方法はこちら♪

赤ちゃんの夜泣きの原因


赤ちゃんは、24時間のうち7〜10回おっぱいで起き、それ以外では眠っているという生活です。
月齢が進むにつれ、昼間起きている時間が増えてきます。
3か月頃には、昼と夜のリズムが整ってくるので、夜もまとめて寝られるようになります。
この時期はまだ2、3回起きますが離乳食が始まるにつれ起きる回数も減ってきます。
4か月頃になると、夜には更にまとめて寝てくれるようになります。

おっぱいで目を覚ましてもおっぱいを飲めばすぐ眠りにつく子がほとんどです。
ですが、新生児のときと比べ、寝つく前にはグズグズすることが多くなり、中には泣き叫ぶ子もいます。
6か月頃になると、昼間遊んで夜眠るというサイクルが完全にできてきます。
離乳食が始まることで、朝までぐっすり眠ってくれることもあるでしょう。
その反面夜泣きが始まって夜中に何度も起きて泣く子も多くなってきます。
この頃になると寝返りやお座り、ハイハイなど体が発達していきます。
そのことで、赤ちゃんの視野や世界が広がり、たくさんの刺激を受けて知恵もどんどんついてきます。

夜泣きや寝ぐずりはこのような昼間の神経の興奮がよるまで記憶に残り、引き起こされることが多いのです。
また、夜泣きには、こうすれば夜泣きがなくなる、というような特効薬はありません。
自然に時期がくれば治まるものなので、昼間の生活リズムに気をつけ、お母さんは大変かもしれませんが、気長に付き合ってあげましょう。

赤ちゃんの夜泣きの対策


夜泣きをするようになると、お母さんや周りの家族はとてもイライラし、寝不足になることでしょう。
ですが、夜泣きは、赤ちゃんの成長過程に必要ともされていますし、赤ちゃんの成長の証でもあるのです。
夜泣きにはハッキリとした原因はありませんが、月齢と共に活動的になった赤ちゃんの行動範囲が広まり、刺激や興奮が多くなり、夢に見て夜泣きをするとも言われています。
夜泣きには必ず効くといった対処法や特効薬はありません。
まずは、普段の生活から見直し、生活リズムの改善や、昼寝の回数、お風呂や食事の時間などを、整えていくことが基本です。
日常生活を改善することで、夜泣きがなくなる子もいます。

また、夜泣きには精神面でも影響していて、弟や妹ができ、お母さんがかかりきりになっていたり、幼稚園や保育園でのストレスを感じていたりするなど、子供なりに訴えたい気持ちが夜泣きに繋がっている場合もあります。

お母さんは、子供の気持ちになって、いち早く察知して改善してあげることが、必要でしょう。